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特集!!「月刊梅江製材所」

前回の特集では、「新たな取り組み〜CO2排出量ゼロの電気〜」についてお伝えしました。
今回は、今年梅江製材所に入社したフレッシュな新人社員をご紹介しようと思います!

第90回
スタッフインタビュー:新入社員 梅江亮介の一日

みなさん、こんにちは。
梅江製材所の梅江です。

今回は今年梅江製材所に入社したフレッシュな新人社員「梅江亮介」さんをご紹介します。

なんと彼は出身地である東京から、はるばる大分県日田へやってきました。
お名前でお気づきかもしれませんが、梅江亮介さんは私の甥にあたります。

スタッフインタビュー:新入社員 梅江亮介の一日

小さいころから何度も日田に遊びに来ていたという亮介さん。
馴染みがあるとはいえ、なぜ大分で働くことを選んだのか?
今はどんな仕事をしているのか?

入社してから早数ヶ月。
梅江製材所で働いてきた感想をお届けします。

働き始めたキッカケを教えてください

梅江
元々、都会での暮らしが好きじゃなくて田舎に暮らしたいと思ってたって聞いたけど、本当は農業がしたかったんだって?
梅江
そうなんです。高校2年生くらいから、本を読んで「第一産業ってすごいな」と思うようになったんです。人間の生活の根源に関わるような仕事がしたいなと考えていました。だから最初に興味を持ったのが農業だったんです。

コロナ禍で、東京はあまり仕事がなかったのもあるんですが、小さいころから馴染みがある梅江製材所で働きたいと思って、大分に移住することにしました。
梅江
厳密に言うと第一産業ではないけれど、製材所も「人の生活の根源に携わる」と言う意味合いでは近いものがあるよね。
梅江亮介の一日
伯父と甥という関係のふたり。背格好や歩く姿が似ているそうです。

どんな流れで一日の仕事をしているのかを教えてください。

梅江亮介の一日
朝はモルダーの歯を替える点検・整備を行います。
梅江
朝は7時50分ごろに出社して、乾燥機の木屑ボイラーに火をつけることからスタートします。
その日によって作業が違うので、まずは朝、今日のスケジュールを聞きますね。それからモルダーの刃を替えたり、作業に入ります。

製材所の仕事の流れは、一通り経験させてもらいました。今は現場でいろんなことを教わりながら、作業としてはモルダーが中心です。
梅江
亮介くんは黙々と一生懸命に働いているよね。わからないことがあると、すぐに自分で調べたり。熱心に取り組んでくれていると思います。

それから、すごくきれいに柵を積んでくれるよね。
梅江
どんなに小さなことでも、自分なりに仕事に対する美意識を持つことが大事だと思っているんです。だからきれいに柵が積めると嬉しいし、仕事はしっかりしないといけない。高校時代にはなかった責任感が生まれてきました。

今自分がメインでやっているモルダーの作業は、失敗するとB品になってしまうので、そこのミスを減らしていきたいですね。
B品になった製品を見ると、「自分のせいで・・・」と、ちょっと悲しい気持ちになってしまうんです。ミスをなくして、お客様に品質の高い製品をお届けしたいですね。
梅江亮介の一日
テーブルと呼ばれる機械で製材を行います。ハナ引き(製材された製品を受け取ること)から経験を積み、熟練の職人しかできない木材の製材「腹押し」の技術を学んでいきます。

この仕事の楽しかったところ、辛いところを教えてください。

梅江
製材所で働いていて、何か楽しいと感じることはある?
梅江
始めたばかりの仕事だから「すごく楽しい!」と思えるほどの余裕はないけど、最近は木のことが少しずつわかってきました。

ケーブルで無節が入ってくると、「おっ!」と思うようになったり。何もわからなかったころに比べると製品の価値がわかるようになってきたかな。
ただ、まだ「アテ(曲がりや反りなどが生じやすい木の癖)」などは判断できません。
梅江
製材所の仕事は、とにかく木を触って五感で覚えたり、経験を積まないとわからないこともたくさんあります。ただそれは、そのうちわかるようになること。
仕事も始めたばかりで、18歳と若いこともあるし、楽しめるようになるのはまだこれからだよね。
梅江
でも、モルダーをしているときの達成感は楽しいですね。それから仕入れた丸太が製品に仕上がっていくのを見ると、「いいなあ!」と嬉しくなります。

それとうづくりや総仕上げはすごくきれいだから、「この良さをみんなにわかってほしい!」という気持ちを持ちながら仕事をするようになりました。
何もわからなかった入社直後に比べると、少し成長していると思います。
梅江
逆に、仕事をしていて辛いと感じたところは?
梅江
想像していた通り、この仕事ってある程度は肉体労働だと思います。梅江製材所でバイトをしたことがあるからわかってはいたけど、やっぱり夏場はきつかったですね!

でも、きついからと言って辞めたいと思ったことは一度もありません。
それは仕事を教えてくれる先輩や、ウメさんに期待をしてもらっていると思うから。一生懸命、応えていきたいです。
製材所の様子

職場の人間関係や環境はどうですか?

梅江
大分に来てから始まった一人暮らしや、職場の環境にはもう慣れた?
梅江
そうですね。一人暮らしにも慣れてきて、梅江製材所の皆さんによくしてもらっているので、寂しさや不便さを感じたことはないです。
梅江
休みの日はどう過ごしてるの?
梅江
休みの日はゆったり過ごしているので、夜遅くまでゲームをしてます(笑)

それこそ東京にいたころの友達とも、インターネットを通じていつでも話せる環境だから、人間関係で大きな変化は感じないですね。
友達も、長期休みのときには大分に遊びにくると言ってくれています。
製材所の様子

これから先の目標を教えてください。

梅江
今は、何か仕事での目標やチャレンジしてみたいことはあるの?
梅江
今の仕事は一番最初の段階。モルダーや板積み、うづくりを取る仕事が多いから、仕事をたくさん覚えて難しいところを任されるようになりたいですね。
梅江
たくさんの業界が後継者不足に悩んでいる中で、うちに就職した亮介くんには本当に期待しているんだけど、これから先、梅江製材所を受け継いでいくことを考えたとき、どうしていきたい?
梅江
一番大事なのは、時代のニーズに合わせることだと考えています。

僕は、「古いやり方は悪い」とは思っていないんです。なんでもかんでも新しくするんじゃなくて、昔からのやり方でもいいものはしっかりと残していきたいし、逆に「よくない」と判断したものは切り捨てていくべきだと思います。
どう良くしていくかは、僕たちや次の時代の人たちが時代に合わせてどんどん試行錯誤していくしかないですよね。例えば僕が始めたことを、次の人が切り捨てていくかもしれない。でも、僕はそれでいいと思っています。
梅江
そうだね。若い人、新しい人ならではの新しい発想を期待しています。
 梅江亮介
新入社員 梅江亮介のプロフィール

2021年に梅江製材所に入社した期待のホープ。
趣味はカメラやゲーム。自然溢れる日田で、山の撮影を楽しみにしている。

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